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謝るときはこうやって謝れ 『相手の心を絶対につかまえる心理術 ハイパー』 ゆうきゆう

      2015/06/21

 おはようございます。

 神谷です。

 では早速『相手の心を絶対につかまえる心理術 ハイパー』から、今回もお役立ち心理テクニックを。 

 1回目の紹介はこちらです。

謝る

謝る

 社会人になると、まぁ、謝る場面が多くなります。

 理不尽なことでも謝らなくてはいけないことがあります。

 ですから、謝り方を知っておくのは、仕事人生をうまくやっていくうえでも、その場をうまく切り抜けるためにも大切なことです。

 怒っている相手が一番イヤなこと。

 それは、

 「自分が軽く見られている」

 と感じることです。

 だからまず、決して軽く見ているわけじゃないってことを説明することが大事なんです。

 つまり、相手が納得する「理由」を付けることなんです。

 という事なので、謝るときには開口一番、理由を告げる・・・とダメなんです。

 でも、突然理由から告げられても相手は心を開いてくれないと思います。

 腹が立っているとき、いきなり問題の理由を言われても、カチンとくることが多いです。

 だから、大切なのは、「まず謝ること」。

 申し訳ないという気持ちを告げるだけで、相手の気持ちはソフトになるもんなんです。

 それから理由を告げるとすんなりその言葉が入っていくはずです。

 そして、その後にもう一度謝ることが重要です。

 つまり、

■ 謝る
 ↓
■ 理由を言う
 ↓
■ 謝る

 この、謝るための「黄金パターン」を覚えておけば、何か問題を起こしても、キャリアの傷を浅く、その場を上手く切り抜けられます。

 だいたい、技術系の人は、すぐに理由を言う傾向があるんじゃないでしょうか?

 技術系の方は、営業系の方と違って謝る機会が少ないからかもしれませんが。

 ときどき、技術系の方は、営業の方とお客様先に謝りに行くことがあると思いますが、もし、成績の良い営業の方と同行したのなら、じっくり謝り方を学んでおくのもいいでしょう。

失敗談には成長のイメージを

爽やかに見上げる

 いろいろな会話の中で自分の過去のことを話すことがあると思います。

 自分を開示して、親しみを感じてもらうためです。

 しかし、失敗談となると、ちょっと気を付けなければいけません。

 人間には「公正な世界の信念」というものがある。

 誰だって理由なしに安全が脅かされるなんて考えたくないものだ。

 そういう気持ちがあるから理由もない不幸に見舞われた人のことは、

 「能力が劣っているからそんな目にあったんだ。自分とは違う」

 と決めつけたくなってしまう。

 ということで、自分の失敗談を暴露して、場を楽しくしても、

 「この人は劣っている」

 ということを、周りの人たちの心に植え付けてしまっているのかもしれません。

 では、自分の過去の失敗談を上手に話すにはどうしたらよいか?

 それは、その失敗によって、自分が成長したことを付け加えればいいのです。

 「営業で失敗して、お客さんを散々怒らせちゃったよ・・・」

 だけで終わってはいけません。

 「そんな経験から、こういう時には、こうすればいいと分かったから、いい経験をしたと思っているよ。」

 と付け加えれば、いいのですね。

 これは、合コンのようなプライベートな場面だけじゃなくて、会社の上司と話しているときにも好印象を与えられるテクニックです。

 このテクニックのいいところは、マイナスのことをプラスのことに転換する能力が同時について、実際に自分が成長してしまう事です。

 自分に起こることすべては、自分を成長させてくれること。

 これを自然に思えるようになったら強いですよ。

 『相手の心を絶対につかまえる心理術 ハイパー』は、プライベートでも、仕事でもお役にたてるテクニック満載です。

 特に、最初のカードテクニックが気になる方は、『相手の心を絶対につかまえる心理術 ハイパー』を読んでみてくださいね。

 では、次回も、さらなる心理テクニックを。

 ご購入の際は、こちらからどうぞ
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