【成幸本】書店

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だれでも、今から成功の道を歩むことができる。『No.1理論』西田文郎

      2015/06/21

 おはようございます。

 神谷です。

 西田文郎氏は、人を成功に導く多くの本を出しています。

 私が思うには、この『No.1理論』が、西田文郎氏の成功法則すべてが語られれていると思います。

 他の本は、『No.1理論』を補足するような位置にあると思うのです。

 では、今回は、1章:No.1理論ー「理想の自分を実現する」1番簡単な法 からです。

 1回目の紹介はこちらです。

「5%の優秀な人間」の成功法則とは?

優秀なサラリーマン

 

 だいたい、

 「あの人はできる!!」

と認めざるを得ないような人は、全体の5%くらい。

 「優秀な人」というのは、ビジネスの世界なら、自分が思った通りのことを次々に実現に移していって、さらに現状を変革して、自分ばかりか組織までを成功に導くような人です。

 その5%の優秀な人と他の95%は何が違うのか、それは、

■ 才能

■ 努力

■ ツキ

 の違いに集約できるそうです。

 そして、西田文郎氏はこう言います。

 しかし、大脳生理学によって、この三つを超えた成功原理が明らかになってきたのです。

 近年になって、脳の研究は目覚ましい進歩を遂げていますが、その結果、「才能」「努力」「ツキ」は、脳にインプットされた「記憶データ」に左右だれていることが分かってきました。

 ここで注意してほしいのは、脳の出来・不出来ではなく、そこにインプットされたデータが人間の優秀さを決定するという点です。

 繰返しですが、優秀と優秀ではないという事の違いは、「生物学的な違い」ではないという事ですね。

 つまり、誰にでも、「優秀になるチャンスがあるのかもしれない」ということです。

 しかし、「インプットされたデータ」というのは今までの生き方の記憶ですから、

 生物的な違いはなくても経験の違いが優秀さを分けてしまっているという事でしょうか。

 だったら、

 「手遅れ」

 ということになりそうですね。

まず「成功データ」を頭にインプットする

 

脳

 優秀な人の脳は、その分野における数々の成功体験がデータとしてインプットされているために、最初からプラス感情、プラスイメージ、プラス思考です。

 「できっこない」とか「おれなんかどうせダメだ」というような、マイナス思考に支配されることは間違ってもありません。

 つまり、人の脳は、感情、イメージ、思考の3つがプラスになれば、必ず成功できる仕組みになっています。

 言い換えれば、感情、イメージ、思考のすべてをプラスにすることさえできれば、誰でも「優秀な人間」になれるのです。

 記憶というのは、「知識」という事ではなく、「プラスイメージを抱かせるための経験の記憶」という感じのものですね。

 たしかに、スキルがあっても成功しない人は多いです。

 ということは、「プラスイメージ」を抱ければ、いつからでも成功できるという事なんでしょうね。

 とはいえ、『No.1理論』だけじゃなくて、多くの本に、

 「プラスイメージを抱け」

 「プラス思考を持ちなさい」

と書いてある本は多いです。

 わからないのは、

 「どうしたらプラスイメージを抱くことができるんだ」

 「どうやったらプラス思考が持てるんだ」

 という事ですね。

 そのことは、次回の記事で。

 誰でも、今から成幸の道を歩けることは分かった、プラスイメージを持つにはどうしたらいいかが詳しくかつすぐ知りたい方はは、『NO.1理論』を読んでくださいね。

 ご購入の際は、こちらからどうぞ。

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