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小ネタ

『王様のブランチ』2015年マンガ大賞のレポート

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こんにちは、神谷です。

最近は、仕事に関する専門書とマンガばかり読んでいます。

しばらくマンガを封印していたのですが、読み始めたら止まらなくなっている状態です。

そして、テレビを見ていたら2015年3月28日の『王様のブランチ』で2015年のマンガ大賞が紹介されていたので、それのレポートをしようと思います。

そして、マンガ大賞で紹介されたマンガをいくつか読んでいたので、次回の記事からそのマンガの紹介記事を書こうと思っています。

第10位『累(かさね)』松浦だるま

累(かさね) 1

累(かさね) 1
価格:617円(税込、送料別)

 亡くなった伝説の女優の娘「累(かさね)」は、醜い少女であった。

 その容姿ゆえに、累は周りから激しいいじめを受け続ける。

 そんな彼女に母が残した一本の口紅。

 その口紅は、その容姿が欲しいと思う相手にくちづけをすると顔が入れ替わるという不思議な口紅だった。

 その口紅によって、今まで虐げられてきた累の運命は変わっていく。

 美しき者はすべてを手に入れる。

 その美しさが偽りであっても・・・

なかなか、凄まじい内容のマンガのようですね。

なんとなく百田尚樹の『モンスター 』にも通じるのでしょうか。

今回の『王様のブランチ』の紹介で、読んでみたくなりました。

後日、紹介するかもしれません。

第9位『王様達のヴァイキング』 さだやす

 高校中退 不器用でバイト即クビの是枝一希が唯一持っているのは天才的なハッキングの腕前。

 ある日是枝の前に大金持ちの男、坂井大輔が現れ、是枝に言った

 「お前の手を使って、俺は世界征服がしたい」

 大金持ちの投資かと天才ハッカーの出会いがサイバー空間で起こる様々な事件を解決していく。

 ハッカーたちの攻防を描いた、新たな時代を予感させるサイバーマンガです。

ちょっと待って・・・。

「不器用でバイト即クビ」って言ったって「天才ハッカー」なら引く手あまただよなぁ・・・・。

結構、サイバー犯罪防止なんていう言葉の近くで働いていたので、う~ん、このマンガは個人的にはパスだなぁ。

第8位『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平


人類の誰もが頂上能力という個性を持って雨前れるのが当たり前の世界、その能力を悪用するものを取り締まるヒーローに人々は憧れた。

 そんな世界で、何も個性を持たないで生まれた少年が、ヒーローを目指す物語・・・

ちょっと食指が動きませんねぇ・・・

第7位『イノサン』阪本眞一

 舞台は18世紀のパリ。

 主人公のシャルルーアンリ・サンソンは死刑執行人の家の4代目当主に生まれた。

 過酷な運命にもまれ、彼はいつか死刑を無くすことを目指す。

 フランス革命の陰の立役者 シャルルーアンリ・サンソン。

 歴史上の事実に基づいて書かれた作品。

歴史ものは好きなんです。

大学時代ヨーロッパの歴史を学んでいたので。

これはかなり読みたいマンガですね。

第6位『ボールルームへようこそ』竹内友

 平凡で好きなものが何もないことに悩む中学生富士田多々良。

 彼はひょんなことから社交ダンスの世界に足を踏み入れる。

 同級生ながらアマチュアチャンピオンである花岡雫に甘い思いを抱きつつ、ライバルたちに触発されて彼のダンス人生が始まる。

う~ん、私月刊マガジンを毎月読んでいるのです。

しかし、この漫画は飛ばしていたなぁ。

あまり絵が好みじゃないんですよね。

ちょっとパスです。

第5位『BLUE GIANT』石塚真一 

 ある日、友人に誘われていったジャズの生演奏に心打たれてテナーサックスを始めた宮本大。

 楽譜も読めず、有名なジャズナンバーも知らない主人公が、世界一のジャズプレイヤーになると心に誓い、苦難を乗り越えながら全力で拭き続ける。

 ジャズに魅せられた少年が無謀ともいえる目標に真摯に向かい合う物語。

このマンガの解説を聞いて、ある人のことを思い出しました。

その人、

「ボク、ピアニストになりたくて仕事を辞めたんです・・・」

その方の年を聞いたら確か40歳を過ぎていました。

今頃どうしているんだろう・・・

 第4位『僕だけがいない街』三部けい

 事件や事故が起こると、それが解決するまで何度でも過去にタイムスリップしてしまう藤沼悟。

 母親が上京してきたきっかけで地元で発生した連続誘拐殺人事件の記憶がよみがえり、悟は過去に送り込まれた。

 犯人はすでに逮捕され、事件は解決となっていたが、タイムスリップを繰り返しているうちに、真犯人の存在が浮上。

 過去に起きた事件と向き合う時、悟の今が動き始める。

なかなか、テレビの紹介ナレーションが上手いです。

この本読みました。

結構難解です。

詳しいことは後に記事にしようかと思います。

この三部けいという作者、ほかにも『魍魎の揺りかご 』『鬼燈の島-ホオズキノシマ-』と言った作品を出しているですが、自分の世界を持っているという感じです。

事件に対しての見方を変えることによって、読んでいる人の感情を揺さぶるといったような描き方をしていると思います。

第3位『聲の形』大今良時

 石田将也の通う学校に、ある日耳の聞こえない少女西宮硝子が転校してきた。

 間もなく将也を中心としたクラスメイトが硝子へのイジメが始まる。

 しかし、学級裁判が始まり、将也は硝子へのイジメをすべて擦り付けられ、イジメられっ子になってしまう。

 高校へ進学してもそのイジメは変わらず、苦しむ将也。

 そんなある日、過去の過ちを償うため硝子との再会を果たす。

 そこで将也は硝子に「友達になれるか?」と問いかけ、一度壊れてしまった人生が5年の時を経てどうなっていくのか 

重いテーマですねぇ。

でも、今のイジメというのがどのようなものであるかも知りたいし。

壊れまくった人間関係をどのように修復していくのかというのはとても興味があります。

ちょっと読んでみようと思います。 

第2位『子供はわかってあげない』田島列島

 水泳部員の朔田さんと書道部員の門司くんのひと夏の甘酸っぱい冒険を描いた作品。

■ 生き別れた父を探す話

■ 二人の恋の話

と言った門司くんと朔田さんの味わいのあるタッチで描かれる、不思議な世界観が癖になります。

こういったほのぼの系のマンガは大好きです。

疲れたときに何度も読み返してしまいます。

このマンガは読もう。 

第1位『かくかくしかじか』東村アキコ

 自らを天才だと思い込み、美大在学中から漫画家デビューを夢想する女子高生、林アキコは、受験の為、絵画教室へ通い始める。

 待っていたのは日高先生による竹刀とアイアンクローのスパルタ指導だった。

 厳しくとも愛情深い日高先生との思い出を描いた自伝エッセイマンガ。

作者のノンフィクションだそうです。

これは面白そうですね。

読むことしました。

 

以前は、自分でマンガを探していましたが、最近はネットやまんが大賞等の評判を頼りにしてしまいます。

マンガを読む時間が無くなってきた私としては、便利でうれしいです。

紹介されたマンガを読むのが楽しみ。

そして、久々に【成幸本】書店が動き出すんじゃないかなとも楽しみです。

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