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まだまだ楽しいクラッシク音楽の話 葉加瀬太郎&林修 『今でしょ!講座』生放送スペシャル

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 おはようございます。

 神谷です。

 2014年8月3日の林修 『今でしょ!講座』生放送スペシャルは楽しかったです。

 ふたたび、葉加瀬太郎氏の登場です。

 先日『クラッシック音楽の話は楽しい! 林修の『今でしょ 講座』三時間スペシャル 』とう記事を紹介したのですが、それの補足版と言った感じでした。

 最初に軽く触れていたのですが、葉加瀬太郎氏の使っているバイオリンは、弓が2000万円、バイオリンが8000万円の合わせて一億円とのこと。

 バイオリニストが、家を売ってバイオリンを買ったという話は聞いたことがありますが、やっぱりこの人もかぁ・・・。

 それに、弓に2000万円もかかるとは。

 弓って消耗品だと思っていましたから。

 ヴィバルディ、バッハ、ヘンデル

バッハ

 バロック音楽と言われる、クラッシック音楽の黎明期に活躍したのは、ヴィバルディ、バッハ、ヘンデルでした。

 私、ヴィバルディの『春』ってすごく好きな曲なのですが、葉加瀬太郎氏の評価はあまり高くありませんでしたね。

 同じような曲を使いまわしていた、という感じの人だったらしいです。

 当時、売れっ子だったそうです。

 それに対して、バッハは、クラッシックの基礎を作ったという方。

 葉加瀬太郎氏の評価も高かったのですが、生きていたころには全然評価されなかったとのこと。

 ヘンデルは商売上手で、イギリスのロンドンに渡り、オペラをはやらせた方だそうです。

ハイドン、モーツアルト

モーツアルト

 ハイドンは、音楽家だけでなく、教育家とも知られ、モーツアルト、ベートーベンの先生だったそうです。

 そして、天才モーツアルト。

 モーツアルトに関しては、『クラッシック音楽の話は楽しい! 林修の『今でしょ 講座』三時間スペシャル 』と同じ話だったので、こちらを読んでいただければと思います。

ベートーベン、シューベルト

シューベルト

 ベートーベンの話は、前回の記事とほぼ同じでしたので、『クラッシック音楽の話は楽しい! 林修の『今でしょ 講座』三時間スペシャル 』を読んでいただければ。

 そして、クラッシックというと最初に知った名前はベートーベンのとシューベルトでした。

 シューベルトはとてもベートーベンのに憧れていたそうです。

 しかし、シューベルトには、オーケストラの曲を書くスキルが無かったらしく、小さなサロンで演奏したり、歌曲が中心だったとのこと。

 現代のシンガーソングライターのイメージです。

 番組では、さだまさしさんのような方、と表現していました。

 生きている間はほとんど売れなかったらしいですね。

 小学校の音楽の先生が、シューベルトの『魔王』が好きで、良く歌って聞かせてくれました。

 そして、シューベルトをすごく褒めるので、私の中でシューベルトが大きくなっていったようです。

パガニーニ、リスト、ショパン

ショパン

 クラッシック界のアイドルが

■ パガニーニ バイオリン

■ リスト ピアノ

■ ショパン ピアノ

 だったそうです。

 リストは、自分の顔の絵の描いたチョコレートを売り出していたそうです。

 コンサートグッズの走りですね。

 「嵐」のうちわのルーツです。

 コンサートでは、女性の失神者が出たとのこと。

 なんか想像できないですね。

 リストとショパンはともにピアノですが、

 肉食系:リスト

 草食系:ショパン

 というような感じだったそうですね。

九番目の交響曲を書くと死ぬ

死神

 クラッシック界では有名なジンクスだそうです。

 ベートーベン、ドヴォルザーク、グルップルと9番目の交響曲を書いた後に亡くなったそうです。

 それで、後のマーラーは交響曲に9番とつけなかったそうです。

 そんなマーラーもついに9番目の交響曲を書いてしまいました。

 そして、10番目の交響曲を書いている途中で亡くなったそうです。

 ちょっとした、怖いトリビアですね。

 しかし、クラッシック音楽は楽しい。

 もし、むくむくとクラッシックが聞きたくなった方には、こちらのCDがおススメです。

 >>> 『大人のCLASSIC』

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