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おごられ上手な人は、良縁に恵まれる 『ありがとうとお金の法則』小林正観

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 おはようございます。

 神谷です。

 1回目の紹介はこちら2回目の紹介はこちらです

 器量がよくて、仕事もできて、性格もいい。

 でも、良縁に恵まれない方。

 そんな方に、ほんのちょっと気を付けるだけで、良縁に恵まれるという話です。

 そう、ある場面で、ほんのちょっと今までの行動を変えるだけでいいのです。

 食事に誘われたら

食事風景

 正観さんにある女性が、結婚できないことを相談しました。

 正観さんと女性との間でこんな言葉が交わされました。

 正観さん:「男性に食事を誘われたことがありますか?」

 女性:「はい」

 正観さん:「食事のあと、男性が食事代を払おうとしたとき、『自分の分は自分で払います』と主張しませんでしたか?」

 女性:「えっ・・・そのとおりです。だって、おごってもらう理由がありません。」

 正観さん:「おごってもらうと『借り』を作ったような気になるのではありませんか?その『借り』を返さないといけないと思うのではありませんか?」

 女性:「そのとおりです。『借り』があるままだと、気分が重くるしいのです。」

 この会話、男性の方は、この女性が良縁に恵まれないのが理解できると思います。

 「次にも誘いたいな。」

 という気分にならないのですね。

 男性が女性を食事に誘うというのは、食事をおごって、女性に喜んで欲しいのです。

 この女性は、そんな男心に応えてあげられていないという事なのですね。

 じゃぁ、どうすればいいのか?

 男心に応えてあげればいいのです。

 ニコッと笑顔で、「ありがとう」と言ってあげればいいのです。

 この時点で、男性、女性は「フィフティフィフティ」。

 女性は、食事に誘われたのだからこれでいいのです。

 気の乗らない誘いに応えなければいけないという事じゃないんです。

 もし、誘われて、食事に行く気になった時だけでいいのですね。

褒められた時

笑顔

 この話を読んで、生涯納税額日本一の斎藤一人さんから学んだことを一つ思い出しました。

 女性でも男性でも

 「キレイですね」

 「カッコいいですね」

 と言われた時どう反応しますか?

 「いえいえ、わたしなんか、そんなことありません・・・」

 なんて、謙遜していませんか?

 これが「NG」です。

 褒めた人の心情を考えると、褒めた人はあなたに褒めたことで喜んでもらいたいのです。

 そこで、「いえいえ、わたしなんか・・・」と言われたら、褒めた人の意見を否定していることになるんです。

 ですから、褒め言葉はちゃんと受けれましょう。

 それが、目の前にいる人へのサービスです。

初級:「ありがとうございます。そういわれて嬉しいです。」

中級:「ありがとうございます。嬉しいです。そういう○○さんだって今日は輝いていますね。」

上級:「ありがとうございます。今日の私のキレイに気が付くなんて、●●さんは、達人ですね。だから、みんな●●さんのことが好きなんですね。」

 という感じになります。

 初級は、嬉しいことを伝えただけ。

 中級は、同レベルの褒め言葉を返す。

 上級は、褒められた以上の言葉を相手に返す。

 これって、修行が必要なんですよ。

 とりあえず、謙遜はやめて「ありがとう」から始めてみてましょう。

 『ありがとうとお金の法則』には、紹介した話の他にも、

 「お札の折り方で、財布にお金がやってくる。」

 「宝くじが当たる、当たらないの法則」

 「どうお金を使うか、いつも考える」

 など、お金に役に立つ話が満載です。

 もっと読んでみたいという方は、『ありがとうとお金の法則』を読んでくださいね。

 ちなみに、この本は、『楽しく上手にお金とつきあう』という本を改題して文庫本化したものです。

 すでに、そちらの本を読んでいる方は、ご注意ください。

 ご購入の際は、こちらからどうぞ
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