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寝室に気をつかおう 『脳が元気になる、1日の習慣』 佐藤富雄

2014-09-01

おはようございます。

神谷です。

では、今回も佐藤富雄氏の『脳が元気になる、1日の習慣』

から学んでみましょう。

 

『脳が元気になる、1日の習慣』をできるものを選んで実践すれば、「脳」がどんどん活性化して元気になって、望んだことが叶っていってしまうという事です。

今回は夜の脳が元気になる習慣です。

夜の脳が元気になる習慣

寝室こそ、自分の理想の場にする

佐藤富雄氏は住むところにはかなり費用をかけていたそうです。

給料のほとんどを家賃にまわしていたことも。

ですから、寝室には気を使ってみようというのが佐藤氏の意見です。

とくにあなたの「今日という時間」と「明日という時間」をつなぐ場所である寝室は、あなたがリラックスでき、最高の夢を見られるような場所でなくてはいけません。

たとえば私は、主たる居住空間である熱海では畳の間(殿様の部屋)で就寝します。

しかも寝室にしては驚くほど広い部屋。

なんと十八畳もあるのです。

とはいえ、一人暮らしの方などは、寝室兼居間の方が多いと思います。

だったら、何にこだわるか、それはベッドですね。

布団でもいいのですが、ホコリは床上30cmに一番舞うらしいのです。

だから、健康を考えるとベッドの方が良い。

そして、眠るというのは一日の1/3位を使っているのですから。

感謝日記をつける

日記

実は、私も感謝日記をつけていました(過去形なのが恥ずかしい)。

一日の終わりに、その日の感謝することを書く。

「最悪だ」と思えるような日でも、一日中悪いことばかりということはないはずなのです。

「感謝することなんてない・・・。」

本当にそうですか?

今日、朝ご飯は食べられましたか?昼ごはんは?夜ご飯は?

多くの人がかかわって、あなたの前までご飯が来るのです。

感謝できますよね?

これから寝る布団はありますか?

もしあるのなら、それも感謝できますよね。

そして、今、生きているだけでも感謝できるのです。

そんなことを書いていると、感謝することがどんどん浮かんできます。

しかし、私は感謝日記を書き始めたのですが、三日坊主で終わってしまいました。

私が、感謝日記を止めてしまったのは、眠るタイミングと日記を書くタイミングがうまく取れなかったという事なんです。

机から離れてからも1~2時間は起きていますよね。

だから、日記を書くときに「今日の終わり」という気がしなくて、ついつい日記を書き忘れてしまいます。

と言うことで、私は、もっと簡易版。

眠るときに、感謝することを思い浮かべながら眠りにつきます。

日記に書くよりも「脳」を元気にする効果は低いでしょうが、これはこれで、いい感じで眠れますので。

嫁さんにも、

「スゴク寝つきがいいのね」

と驚かれます。

そう、感謝の気持ちを持ちながら眠ると不眠にも効果があるとも思っています。

 毎日、感謝日記を書くのはきつい・・・」という方にはおススメです。

上記の話の他にも『脳が元気になる、1日の習慣』には、

■ 寄り道の時間を作る

■ 1杯千円のコーヒーを味わう

■ 寝る前に、ウィスキーを飲む

等の、夜に「脳」を元気にする方法が満載です。

では、次回は、休日・休暇に「脳」を元気にする方法を紹介していきます。

ご購入の際は、こちらからどうぞ。

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