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成功するためのメンタルタフネスを持ちづつける方法 『No.1理論』 西田文郎

2014-10-16

おはようございます。

神谷です。

さて、数回にわたって西田文郎氏の『No.1理論』を紹介するのは今回で最後になります。

 

今回は、生活するための心をプラスに持ち続ける力「メンタルタフネス」を持ち続ける方法を紹介します。

『No.1理論』で紹介されているメンタルタフネスを保つ方法を一度に全部続けることはできないでしょうから、できるところから徐々に実施していけば、それだけ成功に近づいていきます。

「低めの球を打つな」はダメ!

野球のシルエット

 

野球を観戦したり、プレーをする人が好きなら、こんな言葉を聞いたことがあるでしょう。

「今日のあの投手は出来がいい。低めの球は打つな。」

野球でなくても、このような表現を使うことは多いと思います。

こうなると、脳は、「低めの球」に集中してしまいます。

そして、手を出してはいけない低めの球に手を出して凡打してしまうことになります。

脳は、否定語を理解できません。

ですから、この場合は、高めの球にヤマを張るのがいいそうです。

「高めの球を打て!」

という事です。

こうなれば、脳は高めの球に集中します。

そして、打つべき球を打つことになります。

別な例として。

仕事で大きなプロジェクトを任されたとき、

「こんな大きな仕事に失敗したら、降格になる。」

と考えたら、ほぼうまくいかないですね。

仕事を任されたとき、最初から、マイナスのイメージで考える人は少ないと思いますが、プロジェクトがうまくいかなくなると、マイナスのイメージがムクムクと湧いてきますよね。

そんなときに、優秀な人間と並みの人間の分かれ目になります。

『ドラゴン桜』書いてありましたが、こんな時のコツは、

 この程度の問題は、想定内だ!」

 と自分に言い聞かせることだそうです。

子どもを優秀に人間にする方法

子ども

自分の子供を

「優秀な人にしたい」

とは、ほとんどの親御さんは思うでしょうね。

子どもの優秀さとは、

「学校の成績が優秀」

ということでしょう。

『No.1理論』にこうありました。

悪い成績を取ったり、先生に叱られると、子どもはその教科が嫌いになると言いましたが、これも一種の条件付けです。

ですから、小学生の子供が算数のテストで悪い点数をとってきたら、それがたとえ、10点でも0点でも、とりあえずはほめなければいけません。

そこで、「バカ!勉強しているのか!」などと怒鳴ったら、その時のマイナス感情が条件づけられて、「算数は嫌いだ」「僕はバカなんだ」という頭になってしまうのです。

やっていませんか?

「私はちゃんと褒めています。」

という人も、前の成績より落ちていると、がっかりしたり、怒ってしまっていることはないでしょうか?

優秀な子供でも、親が「成績が上がったときのみ喜ぶ」ということを続けていると、いつか、燃え尽きてしまうことがあるそうです。

どんな成績をとっても褒めてあげる。

意外と難しいかもしれませんね。

しかし、これを続けると、子どもの脳はどんどんプラスイメージで塗りつぶされていくようです。

脳をプラスイメージするための呪文

希望

最後に、西田文郎氏が、常にプラス感情、プラスイメージ、プラス思考を言炊き続けるための呪文を教えてくれました。

① 自分は他の人とは違う。非常にツイいてる人間だ!-だから必ず成功する。ますますよくなる。

② 自分は何かに守られている気がする!ありがたい!-だから自信がある。

③ 自分はまだ結果を出していない。今までの自分はたいしたものではない-これからなのだ!

④ 今までの人生はウォーミングアップである。これからがスタートなのだ!-ますます自分はよくなる!

ちょっと、言いづらいので、私は、こんな風にアレンジしました。

① 俺は人とは違う!非常にツイてる人間だ!だから必ず成幸する!

② 俺は守られている。ありがたい。だから成幸する!

③ 俺はこれからもどんどん良くなる!

④ 俺は、まだまだ成長する!

心に響かせるのですから、しっくりした言葉に言い替えるべきですね。

朝起きたら、鏡を見ながらこれを言う。

結構、効くのですが、やる人は多くありません。

だから、この手の呪文はやったもん勝ちなんです。

そして、①の「おれは人とは違う!」のところが私はお気に入り。

さて、最後に。

この記事を読んで、『No.1理論』を読んだ人の中には、本当に成功を目指す人がいるのです。

その人は、すべての人の5%を目指すのです。

時々、周りから

「え、そんなことやるの?やめときなよ。」

とか、

「そんな考え方変だよ。もっとまともな考えを持ちなよ」

なんて言われて、心が折れそうになります。

でも、そんなこと言われるのは当たり前なのです。

だって、5%なんですもん。

面と向かって言うと角が立ちそうなので、そんなこと言われたときには、心の中で、

「君とは違うんだよ、君とは!」

と言ってしまいましょう。

さて、あなたは、5%を目指しますか?

それとも、95%に甘んじますか? 

 

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