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願望を明確化する 『No.1理論』 西田文郎

2014-10-10

おはようございます。

神谷です。

 

成功の定義って何でしょうね。

私の成功の定義は、

「自分の望むような状態になっているかなっていないか?」

です。

まず「自分の望むもの」を明確にする

幸せ

人はみんな夢や願望を持っています。

「成功したい」「もっとよくなりたい」「幸せになりたい」と、誰もが感じているはずです。

しかし、そういう漠然とした期待や、雲をつかむような願望というのは、絶対に実現しないことになっています。

なぜなら、人間の脳は「具体的で、イキイキとしたイメージ」をインプットされたときに、その実現に向かって全力で動き出すようにできているからです。 

 以前、

「絶対にハワイの一流ホテルに家族で旅行に行く」

といって、一流ホテルの窓から撮ったワイキキビーチのポスターを部屋に貼っていた人の話を聞きました。

そして、ビジネスで成果を出して、家族そろってファーストクラスでハワイへ。

そして、泊まったホテルからの眺めは、ポスターと同じ景色だったそうです。

オカルト的な話ではありません。

ポスターと実際の風景が本当は違っていようとも、その人には同じ風景に見えたのです。

このように、具体的なイメージ、持ち家が夢なら、家の外観だけでなく、インテリアに及ぶまでイメージするべきなんですね。

そのイメージが、「脳」をプラスイメージに染めていきます。

しかし、自分の願望をイメージできない人が多いといいます。

それはなぜか?

願望をイメージしても、

「そんなのムリじゃねぇ」

「私にはできない」

と願望を否定してしまうからです。

何かを考えるときに、

「どうせムリ」

を外して考えるべきです。

北海道の赤平というところに植松電機というロケットを作っている会社があります。

この会社、世界にも数台しかない微小重力環境発生装置を独自に作ってしまった会社です。

周りからは、

「そんなものできるわけないだろう」

と言われ続けましたが、できると思えばできてしまうことを証明してしまいました。

植松電機の植松勉氏は

「世の中から”どうせムリ!”を無くしていきたい」

と講演活動をしています。

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願望を持ったものの、願望は持つことより、維持していくことが難しい。

やっていくうちにいろいろな壁や困難にぶち当たりマイナスの感情とイメージが蓄積していって、先ほど言った、

「どうせムリ」

となってしまいます。

そのことは、次回の記事で。

誰でも、今から成功の道を歩けることは分かった、プラスイメージを持つにはどうしたらいいかが詳しくかつすぐ知りたい方はは、『NO.1理論』を読んでくださいね。

ご購入の際は、こちらからどうぞ。

 

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