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波動を上げる三つの条件 『あるがままに生きる』 足立幸子

2014-11-11

おはようございます。

神谷です。

精神世界で言う「波動」という言葉を知ったのは、生涯納税日本一の斎藤一人さんの言葉からでした。

人生に起こるいろいろな現象に「波動」を当てはめると、納得ができることが多いですね。

 

波動を上げる三つの条件

光の波動

地球全体の波動が上がっていっているんだから、普通に生活していても、自然と個人の波動も上がっていきます。

しかし、できれば個人レベルで早めに「波動を上げたい」という方もいると思います。

また、意図的に個人個人が波動を上げていけば、それだけ地球の波動が上がる速度も早くなると考える方もいるかもしれません。

より多くの方が幸せになれる。

というなら、どうしたら波動が上げられるかというのは興味のあるところです。

あらゆるこだわりを取り除く

選択

バブルのは「こだわり」が多かったと思います。

最近でも時々ありますが、

「こだわりこそが、価値」

という考え方を見かけます。

しかし、足立幸子氏は

≪あらゆるこだわりを取り除く≫

ことが、波動を上げること、人を幸福にすることだと言っています。

昔は「奪い合いの時代」でした、それが、波動が上がることによって、「分かち合いの時代」になってきているという事ですね。

こだわりは「欲」を呼びます。

生きていくための最低限の「欲」は残しておくとしても、コントロールできない、身を焼くような「欲」やこだわりを捨て去っていけば、「分かち合いの時代」を導いていけるし、また、時代にフィットした幸せを気づけるという事です。

逆に、人に迷惑を掛けながら、がつがつ稼ぐような姿は、みっともないものです。

個人レベルではなく、国レベルなどでも同じですね。

行動に移す

 サラリーマン

波動を上げる条件の二つ目は、

「行動に移したり、表現する」

ということが大事だと言っています。

それは、人は宇宙の≪おおもと≫からエネルギーをもらって、いろいろなことができる。

だから、行動、表現をしないと、そのエネルギーを使えるようにならない。

始めは、自分のエネルギーを使うため、すぐに疲れてしまうこともあるけど、自分のエネルギーが空になった時に、宇宙からエネルギーが与えられるという事です。

そういえば、他の本にも、考えに考え抜いて、

「もう、俺には出すものがない!!」

と思ったときに、素晴らしいアイデアが湧いてきた、という話を聞いたことがありませんか?

もしかしたら、このことなのかもしれません。

それから、このように、宇宙とのパイプが確立すると、

「ボーっと、していると、素晴らしいアイデアが降ってくる」

こんなことになるのではないでしょうか?

まずは、行動して、表現して、自分の中のものを吐き出すということが必要なようです。

よく、成功物語に、追いつめられて、自分のもっているものを全部吐き出して、逆境を乗り越えた、なんて話が多いのですが、これかもしれません。

深い部分の自分が望んでいることをやる

ココロ

次に波動を上げる方法は、 「深い部分の自分が望んでいることをやる」

しかし「深い部分の自分が望んでいること」がよくわかりませんね。

ここが、人間の面倒なところかもしれません。

コツは、

「閃いたらすぐ動く」

だそうです。

なるほど・・・・。

自分がやりたいと思ったことが、

「深い自分が望んだものか」「昨日のテレビで、なんとなくいいなぁ」と思ったことかは、わからないはずです。

だから、

「すぐ動く」

深い自分が望んだことなら続くけど、適当に考えて思いついたのなら続かない。

いいかげんなようだけど、

「やってみなくちゃわからん!!だからやれ。やってみれば、深い自分が望んでいるかが分かる」

という事なんでしょう。

人生には無限の可能性がある。

しかし、人生という時間は有限である。

とどまっている時間はありません。

 

『あるがままに生きる』からは、成幸するためのヒントをピックアップして、どんどん紹介していきます。

すぐにでも、ご自分で探したい方は、『あるがままに生きる』を読んでくださいね。

次回につづきます。

 

 ご購入の際は、こちらからどうぞ。

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