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人を責める人、怒る人は貧乏です 『夢をかなえるゾウ2』水野敬也

2014-12-11

おはようございます。

神谷です。

 

貧乏神がデートで行きたかった場所

カップル

勤太郎は、貧乏神の幸子さんとデートをすることに。

勤太郎が幸子さんに

「どこに行きたい?」と聞くと。

幸子さんの答えは

「ハローワーク」・・・。

う~ん、確かに、ハローワークというのは貧乏な人が多いんじゃないかというのは、簡単に納得できてしまいます。

なんといっても、無職で仕事を探している人が多いのですから。

怒っている人は貧乏

怒る

そこで、貧乏神の幸子さんはある人の行動を見て嬉しそうにしていました。

幸子さんが見ていたのは、

「ハローワークの窓口にクレームをつけている人」

貧乏神の幸子さんは、こう言います。

「あの人、これからも貧乏ですよ」と。

勤太郎がその訳が分からず、幸子さんに理由を聞くと、幸子さんが語ります。

だって、あの人は気持ち良さそうに人を責めているじゃないですか。

人を責めたり批判したりすることが好きな人って、他人が不幸になることを望んでいる人ですから。

そういう言葉を口にすればするほど貧乏神というのは、その人に近づいていきたくなるんです。

『言葉』というのは、その人の一番最初の行動ですからね。

私たち貧乏神は人間を見るときは言葉に注目するのです。

貧乏神じゃなくても、人は知らず知らずのうちにその人の言葉に注目しているはずです。

そして、人は貧乏神との逆の行動をとるのです。

そう、『言葉』の悪い人から遠ざかるのです。

運や、お金を運んできてくれるのは、「人」なんです。

人が離れれば、その人はどんどん貧乏になっていく・・・これ、カンタンに想像できることですね。

お店や、サービスにクレームをよくつける人っています。

「なめられちゃいけない」「プライドが傷ついた」

等の理由で、クレームをつけるのでしょう。

それが貧乏の始まり。

周りの人がそれを見ています。

もしかしたら、クレームを付けた相手がいつか自分のお客さんになるかもしれません。

困ったり、意にそぐわないような場面に出くわしたら、そのことを相手に伝えればいいのです。

お詫びが無かったら、二度とその人や、そのサービスに関わらなければいいのです。

怒ったついでに、自分の価値まで貶めてしまうのは損ですよ・・・だから貧乏神がついてくるのですね。

貧乏神に嫌われるには

ポイント

ここで、勤太郎は人をホメれば、貧乏神に嫌われるのではないかと、貧乏神の幸子さんに問いかけます。

幸子さんは、

■ 相手をコントロールするためにホメるような人

■ 相手に嫌われたくないという理由から人をホメ人

は、貧乏神が大好きと言います。

では、

「貧乏神に嫌われるようなホメ方は?」と幸子さんに聞くと。

貧乏神から嫌われるのは『他の人が気づいていない長所をホメる』という行動です。

そいうホメ方をされて嬉しくない人はいませんから。

これは、しっかりその人を見て、理解してホメる、という事なんでしょうね。

上っ面でないホメ言葉。

誰でも嬉しいですね。

とりあえず、人を責めることをやめて、貧乏神に好かれないようにしましょうね。

ハローワークで、貧乏神の幸子さんは、貧乏神に好かれるもう一人の人を見つけます。

それはどんな人か?

『お金持ちになって南の島でのんびり暮らしたい』なんていう人は、貧乏神に好かれるようですよ。

興味ある方は、『夢をかなえるゾウ2』を読んでくださいね。

次回につづきます。

『夢をかなえるゾウ2』のご購入はこちらからどうぞ。

 

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